
はじめまして。美咲です。
このページまで読みに来てくれたということは、きっとどこかの記事を読んでくれたんですよね。
ありがとうございます。
せっかくなので、ここでは少しだけ私の話をさせてください。
なぜこのブログを書いているのか。
そして、なぜ「既婚者の出会い」というテーマなのか。
正直に書こうと思います。
「お母さん」しか、やらせてもらえなかった

結婚して10年。
子供は2人。夫は真面目に働いてくれている。
家族としては、何も問題はなかったと思います。
でもある時から、夫との会話が「業務連絡」だけになりました。
「明日、参観日だから」
「牛乳買っといて」
「了解」
スキンシップなんて、もう何年も記憶にない。
名前で呼ばれることすらなくなって、
気づけば私は、家の中で「お母さん」か「家事をしてくれる人」になっていました。
misakiでも、「女として見てもらえない」ことが、こんなに辛いなんて思わなかった。
誰にも言えなかった夜のこと


子供たちが寝た後の、夜の10時すぎ。
夫はリビングでスマホを触ってる。
私は寝室で、ひとり布団の中。
そんな夜に、何度もスマホで検索しました。
「旦那 女として見てくれない」
「セックスレス 辛い 誰にも言えない」
「既婚 寂しい 私だけ?」
Yahoo!知恵袋で、同じ悩みを持っている人の投稿を読み漁りました。
涙が出る夜もありました。



「じゃあ離婚すれば?」って言われるのがわかってるから。
離婚したいわけじゃない。
ただ、誰かに「私」を見てほしかっただけなのに。
アプリの登録画面を開いて、3回閉じた


あるとき、ネットで「既婚者向けマッチングアプリ」の存在を知りました。
最初は「そんなの不倫じゃないの?」と思いました。
怖くて、すぐにページを閉じました。
でも数日後、また検索してる自分がいました。
登録画面まで開いて、閉じる。
また開いて、閉じる。
それを3回くらい繰り返しました。
「バレたら人生終わる」
「体目的の人ばっかりだったらどうしよう」
そんな不安で、いつも最後の一歩が踏み出せなかった。
実際に使ってみて、わかったこと
結局、ある朝、勢いで登録しました。
夫が出社前、子供のことで言い争いがあり、これまでたまっていた不足感が爆発したのでした。
手が震えていたのを覚えています。
でも、実際に使ってみてわかったことがあります。
同じ気持ちの人は、想像よりずっと多かったということ。
「家庭は壊したくないけど、誰かと話がしたい」
「名前を呼んでくれる人がほしい」
そう思っているのは、私だけじゃなかった。
もちろん、全員がいい人だったわけじゃありません。
変なメッセージを送ってくる人もいました。
ヤリモクっぽい人も、正直いました。
でも、ちゃんと見極める方法はありました。
そして、使い方さえ間違えなければ、安全に使えるアプリもあるということがわかりました。



いいことだけじゃなく、「ここは気をつけて」もちゃんと伝えたい。
このブログを書いている理由
あの頃の私みたいに、夜中にひとりで検索している人がいると思うんです。
「こんなこと思ってる自分はおかしいのかな」
「誰にも相談できない」
「でも気になる。でも怖い」
その気持ち、すごくわかります。
だって私がそうだったから。
だからこのブログでは、パートが休みの平日午前中、あの頃の自分が読みたかった情報を少しずつ書いています。
- バレない設定の具体的なやり方
- どのアプリが安全で、どれがダメだったか
- 変な人を見分ける方法
- 実際に会ってみてどうだったか
- 罪悪感とどう向き合ったか
専門家の意見じゃなくて、同じ立場で、同じ怖さを感じた人間の体験談として読んでもらえたら嬉しいです。
あなたの気持ちは、おかしくない
最後にひとつだけ伝えたいことがあります。
「女として見られたい」と思うことは、
おかしいことじゃありません。
「誰かに名前を呼んでほしい」と思うことは、
悪いことじゃありません。
あなたは「お母さん」である前に、
ひとりの女性です。
そう思うことに、罪悪感を感じなくていい。
このブログが、
あなたにとって「ひとりじゃないんだ」と思える場所になれたら、
私がこのブログを書いている意味があると思っています。
気になる記事があれば、気軽に読みに来てくださいね。


美咲(みさき)